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不倫・浮気調査を安い料金で抑えるために重要なポイント!

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不倫調査安く
浮気調査の費用を安く押さえるコツを、順を追ってご紹介します。

以下の4つのポイントを押さえることで、探偵依頼で損をすることは無くなります

浮気調査費用を安く抑える方法

  1.まず始めに、ご自身の不倫調査にかかる「相場」を押さえる

不倫調査相場
まず始めに、ご自身の不倫調査にかかる「相場」を押さえることが、不倫調査の料金で損をしないために重要な第一歩目です。

浮気調査の料金は、依頼の内容によって大きく変わります。

そのため、同じ探偵社でも依頼者Aさんと依頼者Bさんでは支払う金額は全く異なります。

したがって、多少面倒ではありますが「ご自身のケースでは、何円くらいが相場なのか?」を知るには、何社かの見積もりを料金比較する他ありません。

浮気調査の料金を安くするためには「業界の相場も良く分からないし、急いでいるし、まあここで良いかな。」といった心境で、1社目の言い値で契約するのは避けましょう。

よほどの悪徳業者に出くわさない限り法外な料金を吹っかけられるような事は無いかと思いますが、それでも各社の料金振れ幅が2倍~3倍になることも珍しくありません。

探偵業界の中で料金基準が明確に決まっていないことや、探偵社によって得意とする案件に違いがあることが、料金が変動してしまう大きな理由です。

したがって、まずはご自身の案件の費用相場を知るためにも、最低でも2社以上は料金を見比べたいものです。

2社の見積もり料金に大差が無ければ、それがおおよその相場と捉えられます。

逆に大きくかけ離れていた場合には、どちらが相場なのか分かりません。

その場合は精度をあげるため、念の為あと1社見積もりを増やしてみることをお薦めします。

  2.他社の見積もり料金を提示することで、値引き交渉も可能!

不倫調査安い
例えば「ちょっと予算が足りないので、まけて下さい。」と探偵にお願いしても、単なる値引き交渉では『調査日数を減らしますか?』といった具合に、サービスの質を落とされる場合が有ります。

不倫調査料金を安い費用で抑えるためには、1社目の見積もりの時点で”いきなり値引き交渉”するのは避けましょう。

探偵社の多くは、他社の見積書を提示すればそれよりも割り引いてくれるといった対応が可能です。

何かを買うときに比較するのは当然ですので、「他の探偵社にも相談してみます。」という姿勢で、可能であれば数日間は比較検討に時間を使いましょう。

比較した結果、「ちょっと高いけど、やっぱりこっちの探偵にお願いしたいな。」と思った場合、値引き交渉に他社の見積書が役立ちます

  3.同じような料金でも、調査の中身(調査に掛ける人数や時間)に違いがある

浮気調査人数
不倫調査の見積書には、料金の他に、調査内容も記載されます。

調査内容とは、探偵の人数や調査の時間など、『どれだけのリソースを浮気調査に投入するか?』といった詳細です。

同じような料金の場合は、多くのリソースを割いてくれる探偵社の方が安心です。

調査内容も探偵社によって全く異なりますので、料金と同じく、しっかりと吟味したいポイントです。

  4.サポートの手厚さを比較して、よりお得に!

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料金、調査内容も重要ですが、『アフターフォロー』『カウンセラーの有無』などの付加サービスも非常に重要なポイントです。

浮気の証拠を手に入れた後、「慰謝料請求・離婚調停・親権獲得・養育費請求」など法的な解決を選択する際、専門家のフォローは必須です。

探偵社の中には、「複数の弁護士との無料相談の場を設けてくれる」といった体制を備えた会社も増えています。

また、調査中や調査終了後の不安を相談できる「浮気問題の専門カウンセラー」は非常に心強い存在です。

このようなサービスは探偵社にとって大きなセールスポイントですので、体制を備えた探偵社では見積もりの段階で必ず説明が有ります。

似たような料金で何処に依頼するか迷った場合は、なるべくサポートの手厚い探偵社を選択しましょう。

法律専門家やカウンセラーは、自力で探すと面談するだけでも有料ですが、上記のような体制を整えた探偵社では無料になるため、結果的に費用を安く抑えられます。

浮気調査の料金を安く抑え、より良い探偵社へ依頼するためのポイントをまとめます。

1.まず、「相場」を押さえる
ご自身の依頼ケースだと、どれ位の料金が相場なのかを、何社かに問い合わせることで掴みましょう。

2.他社の見積もり提示で、値引き交渉も可能!
予算の値引き相談は、他社の見積書を使うとスムーズです。

3.同じような料金でも、調査内容に違いがある
料金の他に調査内容も比較し、より良いサービスの探偵を選びましょう。

4.サポートの手厚さを比較する
同じような料金で迷った場合は、アフターフォローや専門カウンセラーを備えた探偵社がお勧めです。

こんな方法は、浮気調査を安く抑えるのに逆効果!


『浮気調査の料金を安くするためには、自分で出来るだけ証拠を集めておくことが大切!』

などと紹介している雑誌やネット情報をよく見かけます。

『なるべく多くの証拠を自分で集めてから探偵に依頼した方が、料金が安くなる。』といった類の内容です。

しかし、これには大きな間違いが有ります!

探偵は、依頼者が集めてきた証拠の量で料金をまけることは有りません。

むしろ、料金が高くなるケースがあるため注意したいポイントです。

自己流の証拠集めは相手に感付かれる危険が高く、苦労して証拠を掴んだとしても、法廷では役に立たない類のモノばかりです。

※レシートや浮気相手の所持品、通話やメールの履歴程度では、不倫の直接的な証拠として不十分です。

ハイリスク・ローリターンの証拠集めに失敗した後で探偵に調査を依頼しても、疑われている事に感付いた相手(夫・妻)の尾行調査は困難を極めます。

調査が難しくなれば探偵の調査日数も延び、その分料金も嵩む事になります。

もし現段階で浮気の確証がなく、とりあえず出来る範囲で証拠集めをしたいという場合にも「どのような証拠をどうやって集めれば良いか?」を探偵に相談してからにすることをお奨めします。

契約するか迷っている(契約前)の相談は、どの探偵社でも無料です。

無理して証拠を探す前に、まずはこういった無料サービスを利用してアドバイスを得るのも、結果的に料金を安く抑えるのに有効です。

 

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