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浮気調査が終わったら【復縁と離婚の選択について】

不倫復縁と離婚
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【その①】夫婦関係を修復して、復縁する。

  離婚だけが最良の選択肢とは限らない

大手探偵社の調べによると、自社に依頼された不倫調査のうち、浮気発覚後、約6割の夫婦が最終的に復縁を選んでいるそうです。

不倫を理由に(夫・妻へ)慰謝料請求した場合、平均的な慰謝料相場は300万円程度と言われています。

今後の人生設計や子供のことを考えると、離婚という選択肢が必ずしも最適ではないと考え、関係修復を希望するケースも多いようです。

また、民法724条で不倫の証拠有効期限について

損害及び加害者を知った時から3年間有効

と規定されています。

つまり不倫の被害者は、不倫の証拠を掴んでから3年間は慰謝料請求する権利を有します。

そのため浮気の証拠は持ったまま、まずは浮気相手だけに慰謝料請求を行い、パートナーとは離婚せず関係修復の道を試してみるケースも多いようです。

復縁を視野に入れているなら、「夫婦カウンセラーの居る探偵興信所」を選びましょう!

復縁のための、夫婦カウンセラーの存在

最近では、夫婦関係の修復に向けてのサポートを行う“夫婦カウンセラー”の有資格者を備える探偵社も増えています。

夫婦カウンセラーは、一般社団法人 日本能力開発推進協会が認定する、「夫婦の関係改善を専門に支援するスペシャリスト」に付与される称号です。

夫婦カウンセラーを備える興信所が増えてきた理由として、探偵に寄せられる浮気調査依頼の割合増加と、復縁希望者の割合が増加したことが挙げられます。

日本の年間離婚件数は、年々増加しています。

そして、「離婚を後悔している人」の数も年々増加しています。

現在日本には、夫婦間のプライベートな問題や悩みを相談できる専門機関はまだ少なく、誰にも相談できずに自力で解決しなければならない人が多いというのが実情です。

数十年前と比べると女性の社会進出は当たり前となり、生活基盤を確立しやすい環境が整ったのは良いのですが、離婚問題に関する適切なケア(離婚後の育児や職場復帰などの不安を具体的に解消する手段)が追い付いていないのです。

こうした社会問題を改善するために、夫婦問題のカウンセリング技術から法律の知識まで、幅広くサポートできる専門家のニーズが高まっています。

夫婦カウンセラーが行う、復縁のためのサポート

夫婦カウンセラーになるためには、以下の知識習得が必要です。

  • 離婚の種類に関する知識
    (協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚、熟年離婚、国際離婚)
  • 子供の親権に関する知識
    (親権、監護権、面談交渉権、養育費)
  • 離婚にまつわる金銭的な知識
    (慰謝料、財産分与、年金分与)
  • 現代日本の家族について
  • 夫婦のコミュニケーションについて
  • 夫婦間暴力[DV]について

探偵社に所属する夫婦カウンセラーは、依頼者の悩みに傾聴し、第三者としての客観的な意見を述べながらもクライアントの幸せを最優先に考え、今後に関するアドバイスを行います。

復縁を目的としたサポートを行う場合は、ときには夫婦の間に入り三者での話し合いの場を作るなど、依頼者に寄り添った対応を行います。

探偵社に相談する依頼者の心は不安に揺れていることが多いですが、専門知識を持つ第三者の介入により、感情的になっていた時には出せなかった答えも導き出せるのが大きなメリットです。

また、夫婦カウンセラーは離婚に関わる子供の問題(親権、監護権、面談交渉権、養育費)や、金銭的な問題(慰謝料、財産分与、年金分与)についても専門的な知識を有しています。

最終的に離婚を選ぶ場合も、有利に離婚を進めて行くためのアドバイスや、依頼者のケースに合った法律専門家の紹介など、頼もしい存在です。

当サイトに掲載の大手探偵社では、総合探偵社TSISM調査事務所原一探偵事務所の3社が、夫婦カウンセラーの在籍を取り入れています。

おすすめ探偵社5選はコチラ

【その②】離婚して慰謝料請求する場合

不倫する人間は、離婚になった場合の様々なリスクに備えて『どのように振る舞えば損をしないか?』といった様なズル賢い知識を身に付けている場合が多いそうです。

逆に被害者にとっては、不倫の決定的事実を目の当たりにした際にまだ心の準備が出来ていないことが多く、心の動揺でつい感情的になり、不利な条件で離婚してしまう危険性が高いようです。

離婚には慰謝料請求や財産分与だけでなく、親権問題や養育費なども関わってきます。

離婚を選択する場合、有利な離婚の進め方をアドバイスしてくれる専門家のフォロー体制は必ず必要です。

離婚を視野に入れているなら、「法律専門家と提携している探偵興信所」を選びましょう!

  法律専門家と連携する探偵社

離婚するにしても、浮気相手だけに慰謝料請求するにしても、被害者が自分の力だけで訴訟や調停など法的な解決策を進めていくのは難しいものです。

正式に法的手段に出る場合、法律専門家に相談する必要が出てくるはずです。

しかし、

「弁護士に依頼したことが無くて、どの弁護士事務所に相談すれば良いか分からない。。」

「弁護士、司法書士、行政書士、自分の場合はどれを利用するのが一番良いのだろう・・?」

「どこに依頼したら、費用はいくら掛って、どんな結果が出るのだろう・・?」

などなど、不安になる点は数多く有るかと思います。

不倫は証拠の獲得後、法的な解決策を取ることに直結する、民事問題です。

問題の重要性とニーズの高さから、探偵も今までのように『調査が終われば、はいさようなら。』ではなくなり、

最終的に裁判になりそうであったり、依頼者が裁判を希望している場合などに、弁護士を紹介する会社が増えてきています。

弁護士紹介のアフターフォローを取り入れる探偵社では、不倫のケースごとに最適な弁護士事務所を紹介をしたり、疑問を解消してくれたりと、最後までサポートしてくれるのが強みです。

こうした仕組みを上手く使って、調査終了後の法的な対応策も含めて問題を解決しましょう。

当サイトに掲載のおすすめ大手探偵社には、全てアフターフォローと弁護士紹介サービスが付いています。

おすすめ探偵社5選はコチラ

 

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