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不倫調査比較

    

不倫・浮気調査の無料同時見積もりサービスで、料金を安く!

不倫調査探偵比較

探偵選びや比較で迷ったら、見積もり代行がおすすめ!

不倫調査比較

  • 何処に相談したら良いかさっぱり分からない。。
  • いくつか同時に見積もりしたいが、時間を省きたい。

そんなお悩みの解決には、不倫調査の見積もり代行がおすすめです。

以下にご紹介するサービス会社では、「最適な探偵社のピックアップ」と「見積もりの請求」を無料代行するサービスを提供しています。

このページでは、代行会社の特徴と、2社に共通するメリットを詳しく解説します。

不倫・浮気調査の料金比較見積り代行、厳選2社はコチラ!

  ①:街角探偵相談所

街角探偵相談所

街角探偵事務所を介すことで、定価の20%~40%の料金割引も受けられる。弁護士のバックアップ、警察OBとの連携、解決実績の高さ、調査能力などの基準を設け、全国100以上の優良探偵社と提携。

提携探偵社数が多い為、即日調査など急ぎの依頼にも強いのが特徴。

探偵会社に個人情報が伝わることなく、何度でも相談・見積もり無料。

相談・見積り 何度でも無料 探偵紹介料 何度でも無料
匿名相談 OK 受付時間 24時間365日
加盟探偵社 HAL探偵社 ほか100社
特典 街角探偵相談所を介すことで、調査料金20%~40%割引



街角探偵相談所の公式HP

 

  ②:探偵探しのタント君

探偵探しのタント君

年間解決実績500件以上の豊富な調査実績、探偵数15人以上の規模をもつ優良探偵社のみを厳選して紹介。

探偵会社に個人情報が伝わることなく何度でも相談・見積もり無料。

相談・見積り 何度でも無料 探偵紹介料 何度でも無料
匿名相談 OK 受付時間 24時間365日
加盟探偵社 総合探偵社TS ISM調査事務所 HAL探偵社 総合探偵社AMUSE 含む15社
特典



探偵さがしのタント君 公式HP

上記2社に共通するサービス内容

浮気調査比較
紹介サービス会社ではまず、浮気問題の専門カウンセラーが現在の状況や依頼内容のヒアリングを行います。

浮気調査をしようかまだ迷っている段階でも、専門家が何度でも相談に応じてくれるのが大きな特徴で、探偵社には無いサービスです。

探偵紹介を希望した場合、カウンセラーの提案する探偵の中から、無料で何度でも料金見積もりが可能。

これらの相談は全て、匿名で可能なところも気軽で人気が高い理由です。

探偵探しのタント君には、当サイトでご紹介している”大手探偵社5選”のうち、原一探偵事務所以外の4社が加盟しており、一括比較もできます。

  探偵紹介のメリット

紹介会社を利用するメリットは、4つあります。

メリット1.探偵を選ぶ労力や時間を大幅に省ける

探偵紹介サービス会社は、依頼者の相談内容と住んでいる地域から、最適の探偵社をピックアップします。

依頼者はピックアップされた探偵社から見積もりを取りたい事務所を選択。(複数選択が可能。)

見積もり内容に納得できなければ、再度、別の複数社から見積もりを取り直せます。

依頼者側からすると、依頼内容を1か所(探偵紹介会社のみ)に伝えるだけで、同時に複数社の見積もりを何度でも取れるので、労力と時間を大幅に省くことができます。

通常の流れだと、以下の3ステップが見積もりを取る流れになります。

【例】 自分で見積もりを取る場合

  • ①.インターネットやタウンページから探偵社を見つける
  • ②.探偵社に連絡、依頼内容を伝える
  • ③.探偵が金額見積もりを作成

※複数社の見積もりを取りたい場合、特に手順②の労力がネックになる。

【例】 探偵紹介を利用した場合

  • 探偵紹介サービスに連絡、依頼内容を伝える
  • 紹介サービスの提案した複数社から、希望した事務所の見積もりを依頼(複数選択可能)

※依頼内容を伝える手間は1回で済み、探偵ピックアップは紹介会社がサポートしてくれる。

浮気調査の依頼内容を伝えてから見積書が出来上がるまでには、1社だけでも時間がかかります。

しっかりと相手に依頼内容を伝えるにはそれなりの時間が掛かることを考えると、最短でも1社2時間~3時間はかかると考えて良いでしょう。

浮気調査を行いたい相手(夫・妻)と同居している場合、その時間を何度も作るのは難しいかと思います。

また、見積書の完成は翌日になる探偵社もあり、比較を繰り返すことで調査開始日が無駄にズレ込んでいくことも問題です。

多くの方はこれらの労力・時間を省くため、1社目の言い値で依頼を決めてしまいます。

しかし、急ぐならば尚更、見積もり作業は代行させたほうが賢明です。

メリット2.希望した日程で浮気調査を依頼しやすい

『依頼は受けたいが、現在手いっぱい・・。』といった探偵社に連絡してしまうと、浮気調査の開始日を指定されたり、調査人員や時間帯を絞られるケースもあります。

この場合、『どこに依頼してもこんな感じですよ。』と言われてしまえば、「ああ、そうですか。」と信じるか、他の探偵をあたるしかありません。

本当に何処も同じかというと、即日対応可能な探偵社は、探せば多数存在します。

しかし、探偵社は抱えた案件数によっては対応できない日があるため『365日いつでも即日対応!』と広告を打つことが難しいのです。

紹介サービスでは浮気調査開始の日程も相談して指定できるので、希望日に対応できない探偵社はリストから外すことも可能です。

(旦那・妻)が浮気する日に目星がついている場合、希望日に調査ができない探偵社は全く価値がありません。

探偵紹介サービスは、はじめから「即日対応」や「希望日の指定」で『”絞れる”』ため、無駄なく見積もり比較作業に移れます。

メリット3.優良企業のみを厳選して紹介してくれる

探偵紹介会社は、依頼者から料金をもらうことはありません。

探偵社側・興信所側から「紹介料」をもらうシステムで運営されています。

依頼者側からするとメリットしかないサービスですが、探偵紹介会社からすると、悪徳業者を紹介した場合にトラブルリスクが大きいサービスです。

こういったトラブルを防ぐため、紹介会社に登録される探偵社には様々な審査基準が設けられています。

【審査基準の一例】

  • 年間解決実績500件以上
  • 探偵数15人以上
  • 弁護士紹介などのバックアップ体制完備
  • 警察OBとの連携

など

上記のような探偵事務所に関する企業情報は、ひとつひとつ調べるには時間がかかり、HPに書かれている内容も真偽のほどは不明です。(HPだけ立派な事務所も多数存在するため。)

また、「人気のある」いわゆる「実績の高い」事務所から優先して紹介する仕組みになっているのも、利用者からすると好都合です。

どれだけ自力で調べても答えの出しにくい「調査能力はどこが一番高い?」「実績はどこが一番多い?」「私のケースならどこが一番安い?」といった比較ポイントを、紹介会社を挟むことで一気に解決できるメリットがあります。

メリット4.専門カウンセラーと、「匿名」で「何度でも」話せる。しかも無料!

規模の小さい探偵社では、電話口で対応する相手は多くの場合、探偵ではなく電話オペレーターです。

一度コールセンターに連絡がつながり、折り返しの連絡が来るケースや、事務員が電話応対し、探偵からの連絡は後日折り返しなどの対応が主流です。

対して紹介サービス会社では、浮気問題の専門カウンセラーが電話口で対応し、浮気に関する様々な相談に無料で何度でも対応します。

さらに、探偵社に直接連絡する場合と違い「匿名」での相談が可能です。

無料で、「不倫について疑問に思うことがあれば、電話で聞いてみる。」という使い方ができる、世の中で唯一のサービスでもあります。

気軽に相談できる環境は一人で悩む浮気被害者にとって非常に心強く、浮気調査を行うことなく自己解決へ進むケースも少なくないようです。

【探偵紹介サービスの特徴 】

  探偵を選ぶ労力と、時間を大幅カットできる

  • 相談地域に合わせた探偵社を選んでくれる
  • 相談内容の解決に最適な探偵社を選んでくれる
  • 無料同時見積もりが、何度でも可能

  希望した日程で浮気調査を依頼できる

  • 即日対応や日時指定できる事務所を簡単に絞れる

  優良企業のみ厳選して登録されている
  専門カウンセラーと無料で話せる

  • 相談は何度でも無料
  • 最後まで匿名で相談できる
  • 浮気問題の悩みだけでも相談可能

  最後まで匿名で利用できる
  サービスは全て0円
  普通に探偵に連絡するよりも安い(割引がある)

 

【探偵紹介サービス2社の違い】

  2社の”比較ポイント”
探偵探しのタント君は、当サイトでもご紹介の大手探偵社を含む15社と提携しており、規模の大きな探偵社が多いのが特徴。

大手事務所を一括で比較するなら「探偵探しのタント君」が便利です。

街角探偵相談所は、「HAL探偵社 ほか100社」と提携しており、比較的小規模の探偵社も含まれていますが、その分見積もり社数や選択肢は増えます。

地域密着型の実力の高い探偵社も多いので、幅広い見積もりを取れるのが街角探偵相談所の強みです。

上記2社の探偵紹介サービス両方と提携している(被っている)探偵社は4社ほどです。

抱えている探偵社の範囲が違うので、もし迷った場合は2社両方に連絡してみるのが良いでしょう。

どちらも匿名で相談でき、他社の見積もり金額を伝えると、それよりも割り引いてくれるサービスも利用できます。

 
街角探偵相談所 公式HP

探偵探しのタント君 公式HP
 

 

    

浮気調査の探偵社選び【比較のポイント】は、この4つ!

不倫探偵比較

浮気探偵比較

不倫調査探偵を比較する際に、絶対に注目したい4つのポイントを順にご紹介します。

  探偵を比較する時の重要ポイントは、以下の4つ。

      1.探偵との相性
      2.対応地域
      3.対応時間
      4.アフターフォローの有無

優良探偵社の見分け方で相談先をある程度絞った後は、以下のポイントを押さえて各社に相談し、最終的な依頼先を決めましょう。

不倫調査を比較するなら、以下の4点に絶対注目!

探偵との相性

「不倫調査」探偵・興信所の比較
「その①」
【相性の良さそうな探偵を選ぶ】

不倫調査探偵

  意外と妥協してしまう、探偵との相性

探偵との相性は、比較ポイント4つの中で最も重要視して頂きたい項目です。

例えばヘアスタイルを変えるときなど、担当してくれた美容師さんによって結果はかなり違ってくると思います。

自分の想いや目的などのニュアンスが上手く伝わらなければ、どんなに相手がベテランだろうと、欲しかった結果は得られません。

探偵も同じく、「相談したけど、何だか伝わってない気がするなぁ・・。」といった、自分に合う合わないは、もちろんあり得ます。

ところが、探偵は普段馴染みが薄い世界。

特殊に見える職業なだけに「何処もこんな感じなのかな・・。」と妥協しがちです。

ですが、探偵も世間のサービスの一つである事に違いはありません。

今後の人生を左右するような大問題であるからこそ、望んだ結果を確実に手に入れる必要があります。

相談してみて、その担当に対して「伝わってない感じ」「頼りない感じ」「しゃべり方が気に入らない」「何だか好きな雰囲気の人じゃない」など、少しでも違和感があれば、それを引きずったままパートナーとして手を組むべきではありません。

まだ契約していない早い段階(相談の段階)で、遠慮せず他をあたることです。

  【不倫調査】に、なぜ探偵との相性が必要なのか?

浮気調査探偵比較

不倫調査は時間がかかる

浮気調査の前段階、「計画」の時点で、すでに探偵との相性は重要になります。

調査対象(夫・妻)の行動パターンなどの情報を、依頼者の話から把握し、探偵は証拠獲得に向けて最も確率の高い計画を練っていきます。

そのため、こちらの話が上手に伝らなければ、徐々に的外れな計画(なるべく誰にでも当てはまりそうな、一般的で無難な調査計画)になってしまい、証拠獲得が遅れて費用は嵩みます。

また、次に控える「調査実行段階」に入れば途中で不安になること、気になることは確実に出て来るものです。

浮気調査は、計画段階も含めれば1日で終わることはまずありません。

ですので、「こちらの話を正確に調査に反映してくれる」ことと、「何でも気軽に聞けるような環境・相手の存在」は非常に重要です。

『浮気調査が終わればそれで終了』”では無い!”

不倫の証拠をつかんだ後は、それをどう使うかを決める段階に移ります。

問題解決は、この「証拠獲得」からが本番とも言えます。

離婚調停・慰謝料請求・親権獲得、または夫婦関係修復など、今後の方向性が決まっている場合、それに向けた最善策をサポートして貰う必要があります。

方向性がまだ決まっていない場合には、なおさら専門家の的確なアドバイスが欲しいところです。

不倫調査が終わった後には、一番大事な『今後の方向性』つまり、「アフター・フォロー」まで、担当者には二人三脚でサポートして頂きたいところです。

したがって、問題解決までを共にする探偵の人柄や相性は、やはり重要です。

  担当をリクエストできる探偵社もある

相談時は以下の3点に注目し、探偵の人柄を面談するくらいの、余裕な気持ちで臨めるとベストです。

  • 「不安を素直に打ち明けられる相手か?」
  • 「話をゆっくり丁寧に聞いてくれるか?」
  • 「こちらの質問に漏れなく答えてくれるか?」

どんなにベテランの探偵やカウンセラーが相手でも「自分には合わない」と感じることは有るかと思います。

探偵は何だかよくわからない世界に感じてしまい、初めに当たった相手を「標準」として捉えてしまいがちですが、どんなに特殊な業界に見えても、結局は他と同じくサービスを販売している「サービス業」なのです。
 
不倫調査探偵比較
近年、探偵業界のサービスクオリティは全体的に上がっており、調査員やカウンセラーの人数に余裕があれば、担当を変えて貰ったり、あらかじめ「同性が良い」「ベテランがいい」などを指定したりといった対応が可能な場合もあります。

問い合わせの段階で簡単に教えてくれる内容なので、遠慮なく初めに言っておきましょう。

相談員も仕事柄、相性が大切なことは熟知しています。

不安の大きい問題だからこそ、遠慮せずリクエストしてみましょう。

不倫調査の対応地域

「不倫調査」探偵・興信所の比較
「その②」
【依頼地域に強い探偵を選ぶ】

浮気調査全国対応

  不倫調査の対応地域とは?

対応地域とは、探偵社が浮気調査の依頼を受けられる「守備範囲」です。

支店の多さや組織力、独自のネットワークを備えた会社では、全国対応も可能です。

ある程度人口の集中する地域では、例えば飲食業など、どのようなサービスでも需要があるため有名チェーン店なども多く出店します。

探偵も同じく客商売である以上、需要の多い人口密集地に多く存在しています。

しかし、地方になると他のサービス産業と同じく、集客が難しい為とたんに業者は激減します。

地方になればなるほど探偵社の選択肢が減りますが、かと言って「守備範囲外」の探偵に連絡するのは絶対に避けましょう。

守備範囲の外だろうと仕事が欲しくて依頼を受ける業者もありますが、後から様々なデメリットが生まれます。

探偵選びの基本は『地元に強い』ことです!

  対応地域外(守備範囲外)のデメリット

クオリティが下がり、料金は上がる。

対応地域は「調査のクオリティ」「料金」どちらにも大きく影響します。

不倫調査は尾行や張り込みがメイン調査である性質上「土地勘」というものが非常に重要です。

例えば正面から顔を撮影したい場合、調査員のうち誰かが対象者の前に回り込む必要があります。

それには待ち伏せるポイントや追い越すタイミング、回り道・抜け道など、その土地に精通していることは必須条件です。

また、対象者が車で浮気相手の自宅へ移動することも想定し、ホテル街の地理だけでなく、住宅街の地理も把握しておく必要があるでしょう。

仮に東京だけに事務所を持つ探偵が、新幹線に乗った対象を新大阪まで尾行した場合、新大阪駅から対象者が浮気相手の車に乗ってしまうと、そこからはタクシーだけが追跡手段になってしまいます。

もちろんその分調査実費(必要経費)は嵩みますし、タクシー運転手は尾行のプロでは無いため、見失うことや追跡がバレることもあるでしょう。

もし大阪にも支店のある探偵社ならば、駅に自社の車輌やバイク、交代調査員を手配しておくことも可能です。

探偵社の中には対応地域外でも依頼を受けてしまう事務所もありますが、以上のような理由から「調査クオリティ」「料金の安さ」は各段に落ちます。

対応地域外は追加料金になることも多く、無駄な費用が嵩むので、基本的には依頼したい地域に強い探偵社を選ぶことがベストです。

  調査地域に強い探偵社を選ぶ3つの方法

①:地元に根付いた探偵社からあたる

創業年数が長く地元で評判の良い、地域密着型の事務所があれば、まずはその探偵社に相談してみましょう。

大切なのは、少なくとも2社以上に相談することです。

ご自身の依頼する案件の費用相場を確かめ、複数社のサービス内容を吟味する気持ちを忘れず、焦らないことが大事です。

競合他社の少ない地域では割高な料金設定でも通用するため、費用については特に注意して精査したいところです。

②:支社の多い探偵社を選ぶ

支社の多い探偵社では、一律料金で全国対応が可能です。

先ほど例に挙げた、「東京」~「新大阪」間で浮気をしているような場合においては、どちらの地域にも跨いで対応できる(支店が両方にある)探偵社を選ぶべきです。

大手の探偵社の中で支社が多いのは、原一探偵事務所とHAL探偵社です。

どちらも全国対応で、支社は以下の地域に存在します。

  原一探偵事務所
北海道・宮城・東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・愛知・大阪・兵庫・岡山・広島・愛媛・福岡

  HAL探偵社
東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡

ともに全国対応で支社が多いので、通常だと割増しになる出張族の浮気調査にも便利な探偵社です。

③:地域に合わせた探偵社を紹介するサービスを使う

以下は、相談者の「住んでいる地域」と「相談内容」に合わせ、ベストな探偵社を提案するサービスです。

依頼したい地域に強い探偵だけ紹介して貰うことが可能で、その中から一気に同時見積もりが出せるのが特徴のサービスです。

探偵紹介サービスの記事はこちら

アフターフォローの有無

「不倫調査」探偵・興信所の比較
「その③」
【アフターフォローで選ぶ】

不倫調査アフターフォロー

  アフターフォローの重要性

不倫問題は、不倫の決定的な証拠を掴んだらそれで終わりではなく、むしろそこからが本番です。

離婚・慰謝料請求・復縁などの選択肢からどれを選ぶにせよ、ご自身や子供の人生を大きく左右する決断を強いられます。

最近では探偵社側も『調査が終わったら知らんぷり』ではなく、自社に専門カウンセラーを常駐させたり、不倫問題に強い法律専門家と連携したりと、調査後のアフターフォローに力を入れる会社が増えてきました。

  どの様なフォロー体制があるのか?

浮気問題の専門カウンセラーを常駐

依頼者の不安や悩みなどの相談に応える「専門カウンセラー」を常駐させる探偵社が、まだ少数ですが登場してきています。

専門の資格を持った相談員が、浮気の悩みや夫婦関係修復、離婚問題に特化した相談を担当します。

専門カウンセラーは、調査前・調査中・調査後に渡って、依頼者の疑問解決をサポートします。

悩んでいることの解決はもちろん、調査中に出てくる「調査が進んでいるか気になる。」といった疑問や、

「これからどうしたらいいのか分からない・・」「調査結果を使って、問題をどのように解決したらいい?」といった今後の不安にも的確に答えます。

身内にも相談の難しい孤独の中、専門家のサポートは非常に頼りになります。


弁護士、司法書士、行政書士との連携・紹介


「夫婦関係修復」ではなく、「離婚調停や慰謝料請求」を選択する場合に頼りになるのが、離婚問題に強い弁護士や司法書士・行政書士との連携です。

「自分のケースでは、弁護士・司法書士・行政書士のどれに相談したらいいのか?」といった悩みにも、探偵社の経験と実績から的確に応え、最適な依頼先を提案します。

最近では複数の顧問弁護士と提携している探偵社も増えており、探偵の紹介で弁護士と無料面談できるサービスも登場してきました。

探偵事務所と同じく、弁護士事務所も無数に存在しており、得意とする分野は千差万別です。

おおまかに「不倫に関する案件」という点で共通していても、相談者の置かれている立場や証拠の内容などから、その案件を得意とする弁護士も変わってきます。

弁護士紹介のアフターフォローを利用すれば、「自力で適任の弁護士を探し、面談して依頼先を選ぶ」という手間が大幅に省けます。

離婚や慰謝料請求を視野に入れている場合は、弁護士紹介サービスのある探偵社を候補にするべきです。

24時間対応の不倫調査

「不倫調査」探偵・興信所の比較
「その④」
【24時間対応を選ぶ】

24時間不倫調査

  対応時間とは

対応時間とは、契約後、気になることがあった場合に相談を受け付けてくれる時間です。

住環境や職業によって、昼間の連絡が難しい場合もあるでしょう。

夜中に突然不安になって事務所と連絡を取りたくなる場合もあるかもしれません。

そういったとき、対応時間が24時間の探偵社は非常に頼りになります。

  対応時間がなるべく長い興信所を選ぶ

浮気調査24時間

24時間の対応があるメリット

24時間対応の良い点は、何と言っても便利さと安心感です。

浮気問題は身内にも相談できない場合が多く、長期間一人で不安と闘うことになります。

浮気調査が始まれば、解決への糸口が見えるのと同時に、今後についての新しい不安も出て来るでしょう。

日中しか相談窓口が開かない探偵社では、夜中に「心配事」や「伝え忘れた」といったことが浮かんでも、朝まで待たなければなりません。

日中に仕事があり朝も電話できない場合は、その不安を夕方まで引きずることになります。

時間を問わず相談できる環境であれば、大きな心の支えになるでしょう。
 
夜中不倫調査
最近では、利用者のニーズに応えて24時間対応の興信所も徐々に増えてきました。

ただし一点注意が必要で、広告などに『24時間受付』と表記されていても、初めの相談受付だけが24時間対応の業者も世の中には多く存在します。

ここで言う「契約後の24時間相談サービス」とは全く異なりますので、相談時間がハッキリ分からない探偵社には事前に確認が必要です。

24時間いつでも不安を解決してくれる興信所がベストですが、比較している候補の中に24時間対応がない場合には、なるべく長い時間営業している方を選びましょう。

不倫調査の探偵比較ポイントをまとめます

1.探偵との相性
不倫調査は、すべて解決するまでに1日では終わりません。

より良い結果を手にするために、なるべく相性の良い探偵とパートナーシップを組みましょう。

2.ご自身の住む場所に強い探偵社を選ぶ
対応地域外の探偵社では、調査のクオリティが下がり、料金だけ上がってしまう可能性が高まります。

なるべく対応地域内の探偵社を選びましょう。

3.アフターフォローのある探偵社を選ぶ
不倫問題は「証拠獲得」からが本番です。

充実のアフターフォローを備えた探偵社を選びましょう。

4.対応時間の長い探偵社を選ぶ
日中しか連絡の取れない探偵社では何かと不便なことが多くなります。

なるべく対応時間の長い(できれば24時間対応の)探偵社を選びましょう。

おすすめ探偵社の記事はこちら

 

    

【不倫調査依頼の前に】優良な探偵社・興信所を見分ける

探偵興信所

おすすめ探偵所
全国5,667社の探偵社の中から、どの事務所に依頼すればよいのか?

平成28年度の警視庁の探偵業に関する調査(探偵業の届出等の状況の推移)によると、平成27年度時点で全国に5,667社の探偵社が登録されおり、そのうち約73%の4,166社が個人事業主としての届け出となっています。

参考:警察庁生活安全局生活安全企画課
https://www.npa.go.jp/hakusyo/h28/data.html



つまり、探偵事務所とひとくちに言っても、看板を出したばかりの駆け出しから、何十年もフリーランスで活躍するようなベテランまでキャリアは様々。

探偵になるための試験や資格なども必要ない為、当然ながら実力も探偵事務所により大きく異なりますし、

得意とする分野(人探し、盗聴器発見、不倫・浮気の行動調査など)も異なります。

また、案件解決までの流れや解決後のアフターフォロー、料金体系に関する決まりもないので、まさに業務形態は各社各様。

ホームページでは立派で大きな組織のように見えても、実際には個人運営しているといった業者も決して少なくありません。

ここではそのような探偵業界のなかで、浮気調査の依頼先を決める際に押さえておきたい《失敗しない探偵社選びのポイント》をご紹介していきます。

以下の4つのポイントを押さえ、少しでも当てはまる悪質な点が有れば、その探偵は比較対象から除外しましょう。

明朗会計は絶対条件!

探偵・興信所の見分けかた
「その①」
【曖昧な探偵とは契約しない】

不倫探偵料金

  浮気調査は、料金が不明瞭になりがち

浮気調査は総額費用が曖昧になりがちな特徴があるため、料金の明瞭性は絶対に注意したいポイントになります。

料金見積もりを依頼しているのに、『大体の費用はこれ位です。』といった曖昧なことを言ってくる業者との契約は、絶対に避けましょう。

明朗会計の探偵社では、見積もり時に総額料金をハッキリ計算しますし、それ以上の金額を後から請求することはありません。

以下に、「何故こんなにも料金が曖昧な探偵社が多いのか?」について解説していきます。

  探偵の浮気調査費用が”不透明”なのは、ナゼ??

探偵の浮気調査費用

どうしても『まずはお問い合わせください』となってしまう。

不倫調査の費用には、”ケース・バイ・ケース”の性質があり、これが不明瞭さの背景となっています。

不倫している(旦那・妻)の交友関係や行動パターン、不倫相手の素性や浮気の周期など様々な要因で、調査に掛ける日数や人員の規模は変わります。

決まったサービスを全顧客に提供する業種では無いため、広告上にハッキリと『総額費用は○○円です』と記載できず、そのためすべての探偵社は『まずはご相談ください』といった姿勢をとります。

『まずはご相談ください』は仕方ない流れかと思いますが、このシステムが悪徳業者の格好の隠れ蓑となっています。

口コミが少なく、料金相場がよく分からない。

パートナーに浮気されたといった話は、心情的に周囲には隠しておきたいものです。

顔見知り相手となると尚更、「うちの旦那(嫁)の浮気調査に総額○○円掛ったよ~」と公表する人は少ないでしょう。

インターネット上の浮気被害者の口コミを見ても、依頼した探偵社名まで載っている場合は稀で、載っていても細かな調査内容・日数・規模や費用内訳までは分かりません。

したがって、浮気調査にかかる総額費用は何円かを調べようにも、各社のホームページの調査費用から「一日依頼したら何円くらいかな?」までしか分からないのが現状です。

  料金の不透明さを利用する、悪質業者に注意!

どの探偵社も上記のような理由から『調査○○円”から”』や『まずはご相談・・』と言った曖昧な表現になるのですが、この表現方法は悪質な業者の温床になっています。

また、世間に口コミが少ないことも悪徳業者の繁殖に拍車をかけています。

『どこよりも安くてお手軽!』のような表現で目を引き、絶対に必要になるはずの経費部分を不明瞭にした契約も有るので注意しましょう。

次に、どのような業者に注意すれば良いか?についてご紹介します。

  浮気調査トラブルの大半は契約・解約に関する苦情

不倫調査探偵所トラブル
国民生活センターに寄せられる、探偵に関する苦情相談件数は「2013年1,733件」「2014年は3,196件」と増加しており、その大半が契約と解約に関する内容になっています。

以下に、契約・解約に関するトラブルの中から《明朗会計に関係する代表的なトラブルケース》を挙げていきます。

“必要経費”と称して、後から高額料金を請求された。

契約時には”調査費用”に追加は無いとして契約を交わし、実際に調査が開始された後に高額な”必要経費”を請求された。といったものです。

探偵の料金は表現の仕方に特に決まりがありません。

それを利用して『”調査費用”に追加はありません。』と謳っておき、実際には『”調査費用”とは人件費を指しており、調査にかかった実費(つまり”必要経費”)は別途いただきます。』といった手法で追加料金を請求します。

このような業者では、「わざと」としか思えないような分かりにくい料金システムや契約書を使用し、曖昧な説明で契約を急がせようとする傾向があります。

「調査費用」ではなく、「総額費用」に対して一切の追加が無いか?を確認しましょう。

オプション調査や追加人員が必要と言われ、料金を積み上げられた。

契約時、料金だけは安く明瞭な感じに見せておき、調査内容の詳細を曖昧にしておくケースです。

このケースで悪質なところは、どの調査が何円なのか、意図的に不鮮明にしてある点です。

例えば『担当地域外の尾行は料金追加』や『深夜割増料金』など独特な自社課金システムが設けてあり、説明不足のまま契約後、追加請求を行います。

さらに悪質になると『これ以上の調査は増員がやむなく、追加料金が必要です。』などと急に電話連絡があり、延々と料金を積み上げられます。

そもそも、それらを見越した見積書を出す必要があるにも関わらず、あえて記載しないのは、同時見積もりで料金比較されたときに他社よりも安く見せたいために他なりません。

見積書を比較する際は、料金だけでなく調査内容や人員の人数などの調査規模も見比べましょう。

一部の後払い項目が、非常に高額だった。

何かと理由を付け、料金の一部分でも見積もりを後回しにしようとする業者は避けましょう。

『必要経費はそんなに掛らないですよ。』といった曖昧な説明をしておき、『今回のケースでは、稀な事象が起こったのでこれだけ掛ってしまいました。』といった言い分で後から高額請求を行います。

どのような料金プランや業務体系の探偵社であろうと、これから行う調査に対しての費用を見積もることに変わりはありません。

事前にハッキリとした料金を計算できないような業者は、付加料金を上乗せするためにわざわざ後計算制度を取っており、必ず水増しを行うと考えて良いでしょう。

関わるだけ時間の無駄です。

  明朗会計の探偵所を見分けるには?

探偵見分ける

明朗会計に関して、以下の点に注目すれば悪徳業者を避けられます。

詳細なヒアリングをしてくれたか?

相談者の話を細かく聞かない限り、正確な見積金額の提示は不可能です。

相談の時点で十分なヒアリングをせず契約を急ぐような業者は、正確な見積もりを作れない(または、作る気が無い)ため、まず悪質と思って良いでしょう。

時間がもったいないので、早急に探偵比較対象から除外しましょう。

優良な探偵社であればあるほど、依頼者の相談内容や要望をしっかり聞き取ります。

追加料金の範囲の表現は明確か?

追加料金に関しては、曖昧な表現ではなくハッキリと『“見積書”以上の料金追加は無い』と表現している必要があります。

その他の『調査料金に追加なし』『調査費用の追加なし』といった表現の業者には、”追加なしの範囲”の確認が必要です。

『”見積書”以上の・・』と書けば良いものを、あえて書いてない何かしらの理由(追加料金を取りたい)(何とか安く見せたい)が必ず有るはずです。

格安すぎる業者には注意!

見積もりが格安過ぎる業者にも注意しましょう。

探偵社によって業務の形態はまちまちであるものの、業界のおおよその料金相場は決まっています。

調査の必要経費と探偵社の儲けを依頼者から貰わない限り、当然ながら事業は継続できません。

こんな料金で事業が成り立つのか?と思うほど破格な見積もりを出す探偵社では、「依頼だけ受けて調査をまともに行わず、当たり障りのない報告書を出して終わる」などのトラブル事例も有ります。

契約締結に伴う手続き

なお、2007年に施行された探偵業法では、契約締結に伴う手続きとして

  • 「重要事項の説明」
  • 「利用目的の明示」
  • 「契約解除に関する事項や調査料金などを契約書に明記しなければならない」

など、契約に関する注意事項が事細かく規定されています。

契約前に料金を明確に提示することが、法律でしっかりと定められています。

したがって見積書に一点でも曇りのある業者は、その時点で”除外”しましょう。

契約締結を急かしてこないか?

探偵・興信所の見分けかた
「その②」
【考える時間をくれているか?】

良い探偵所

  比較検討は必須!

不倫調査は、夫婦間の関係修復、もしくは離婚調停・親権問題・慰謝料請求など民事問題に直結する、重要な「第一歩目」です。

その第一歩目を任せる探偵社選びは、今後の人生を左右する大きな分岐点とも言えます。

できればお住まいの地域の複数社「最低でも2社」へ問い合わせて、この重要な問題を任せられる、信頼できる探偵をじっくり選びたいものです。

問い合わせ先を増やすことで「調査内容やサービスの差」「会社の雰囲気」なども感じ取れますし、ご自分の依頼する案件の「料金相場」が明確になります。

浮気問題に巻き込まれている最中は、落ち着いているつもりでも、あせる気持ちからいつもの判断力が鈍る場合が多いようです。

そのような状態で更に、悪徳探偵との料金トラブルに巻き込まれるケースが後を絶ちません。

今一度、いつもの冷静さを取り戻すためにも、焦って決めてしまわないことが大切です。

  こんな業者は比較対象外!

こんな探偵は比較から外す

  あせる気持ちに付け込む業者

はじめて探偵社に連絡をするとき、知らないことだらけで相談者の不安はピークの場合が多いでしょう。

そこから多くの専門家と話すことで、徐々にいつもの落ち着きを取り戻します。

しかし悪質な業者はこのような、「はじめの精神状態」をフル活用してきます。

『早く調査を始めないと手遅れになりますよ。』

『今日契約してしまえば安いですよ。』

『どこに依頼しても同じです。』

『早めに契約しておかないと、希望した日に調査員を確保できないかも知れません。』

などと並べ立て、あたかもそれが業界の常識のように振る舞い、不安や焦りに拍車をかけることで契約締結や着手金支払いを急かします。

こういった業者は相談者のことは一切考えておらず、「他所に相談に行かれたら損をする」としか考えていません。

比較検討されると他社に負けてしまうので、小手先だけで相談者の精神状態に訴えかけます。

  このような探偵所が理想

良い浮気探偵

  簡単に依頼を受けない探偵社

余裕のある興信所では、契約を急がせるようなことはありません。

利用者が比較検討したうえで契約することを念頭に置き、相談者側に利益になる相談を心がけます。

相談者側の利益とは、確実な調査結果が予算内、期間内で手に入ることです。

ダラダラと調査期間が伸びないよう、浮気しそうな日をある程度絞ってからの契約になるのが一般的です。

浮気かどうかまだ確証が無い状態であれば、ヒアリングとアドバイスのみで契約の話すら出さないのが優良企業です。

相談前には、
「早く決めて楽になりたい・・」
「早く次のステップに進みたい・・」
という気持ちを一旦静めて下さい。

時間をくれずに焦らすような業者は、その時点で比較の対象外です。

法に触れた業務を謳ってないか

探偵・興信所の見分けかた
「その③」
【法律を遵守した業務】


2007年に施行された「探偵業法」において、探偵が行って良い調査の範囲は厳しく規定されています。

  探偵に認められた、3つの調査方法

①:聞き込み
対象者の周辺(知人・同僚・立ち寄り先)などから話を聞き、情報を集める

②:尾行
対象者をマークし行動を調査、映像や画像で浮気の証拠をおさえる

③:張り込み
対象者を監視する

ご注目頂きたいのは、探偵は警察官と違い、特別な捜査権限が与えられている訳ではない点です。

探偵業法の施行前は「マンション敷地内に不法侵入する」「盗聴器を仕掛けて対象者の通話や室内の様子を録音する」などを行う探偵社もありましたが、これらはすべて現在では違法行為です。

このような違法行為を現在でも行っている業者では、探偵業法を平気で無視した調査を行うばかりか、むしろそれを売りにしているケースもあるようです。

違法行為を行うような探偵と契約した場合、離婚や親権に関わる調停などで使用できる真っ当な証拠は得られず、そればかりか犯罪行為に加担したとして依頼者も罪に問われる事があります。

違法業者の宣伝文句は歯切れ良く聞こえ、不安な精神状態の依頼者にとっては聞こえの良い、直接的な解決策に感じることも有るため注意が必要です。

  違法行為を行う探偵社の特徴


探偵業法を無視する業者が、どのような行為を行うのか?特徴と具体例を挙げます。

『調査料金は浮気相手に払わましょう!』などと言う

悪質な業者では『調査費用は加害者側に負担させれば良い。』などの言い回しを多用します。

ホームページなどに堂々と書いてある業者も存在します。

『浮気相手から取った慰謝料から料金を支払えばOK。』

『ウチは、どこよりも多く慰謝料を取れます。』

『調査費用は、慰謝料の中から○○%貰うので依頼者様の負担は0円です。』

などと、金銭的に安心させるような宣伝文句や提案を行います。

実際には、探偵業法において、調査対象を巻き込む形での調査は禁止されています。

もちろん、浮気相手への慰謝料請求は可能ですが、それは浮気の証拠獲得後、正式な慰謝料請求手続きの上で行われます。

違法な業者では、依頼者に無理に慰謝料請求を促したり、十分な証拠もないまま浮気相手に接触して金銭を要求する場合もあります。

こういった行為は民法上の脅迫行為にあたり、依頼者も罪に問われることがあります。

さらに、金銭的負担が無いように思わせ調査料金を際限なく上乗せしておき、実際にはろくな調査を行わず、最終的に『浮気の事実は無かったので、慰謝料請求はできません。ですので、依頼者様に調査料金をご負担頂きます。』

といった手口のトラブル事例も多発しています。

盗聴器の設置を謳う

『いちばん早い解決方法はこれです。』といった具合に、盗聴器の設置を公言していたり、依頼者に設置を加担させようとします。

依頼者の自宅内に自分で盗聴器を設置すること自体は、刑事上の取り締まりはありません。

しかし、探偵業法上は違法であり、このような行為を行う探偵は他にも違法行動を平気で行う可能性があります。

そもそも、自宅内で盗聴できる範囲の証拠(浮気相手との通話など)では、直接的な不貞行為の証拠材料とはならず全く役に立ちません。

こういった下らない行為に依頼者を巻き込む探偵は、モラルは勿論、調査能力も非常に乏しいでしょう。

  • 『盗聴器レンタル費』
  • 『受信機設置費』
  • 『音声データ作成費』

などと訳の分からない料金だけが嵩み、肝心の尾行などは行わない(尾行できる技術がない)など、探偵業社ですらない可能性もあります。

復讐代行・別れさせ屋

【復讐代行】は、「慰謝料請求はしない(できない)が、何とか腹いせしたい。」といった一時的な感情に付け込みます。

復讐内容は相手の会社(夫もしくは妻とその浮気相手の2ヵ所)に浮気のリークをしたり、相手の所有物(車など)にイタズラをするといったモノで、これらは名誉棄損や器物損壊にあたります。

【別れさせ屋】は、仕掛け人が不倫相手と接触してデートの様な写真を取り、それをパートナー(夫・妻)に見せるなどして不倫関係を引き裂くといった内容です。

どちらも冷静に考えれば関わりを持ちたくないような業者ですが、実際に存在します。

共通するのは、相談者の不安や怒りに付け込み、言葉巧みに感情を煽ってくる点です。

表面上まともな探偵社に見えても、相談した際にコチラの心理状態を利用するような言動『相手を後悔させてやりましょう。』『調査しなくても、不倫を辞めさせる方法がありますよ。』などがあれば、即座にその探偵社とは手を切るべきです。

不倫調査は今後の人生を左右する大きな分岐点です。

感情に訴えかけず、逆に相談者を冷静にしてくれるような、誠意を持った探偵社と手を組みましょう。

  なぜ、こんなに多くの悪徳業者が横行しているのか?

  探偵に許された調査方法の範囲は以下の3つです。

      1.聞き込み
      2.尾行
      3.張り込み

規定が有るにも関わらず、違法行為を行う業者が何故減らないのでしょうか?

大きな理由として、探偵業法の限界が挙げられます。

違法行為を行う探偵社は、探偵業法により営業停止処分や営業廃止処分を受けます。

しかし、処分を受けた業者は会社名と代表者名を変えれば、全く同じ住所、同じメンバーで翌日からでも営業を再開できるのです。

「違法な営業で一気に集客を行い、摘発されれば名前を変え、翌日から何食わぬ顔でやり直し。」といった業者も決して珍しくはありません。

こういった悪質業者を避ける方法として、会社の歴史(設立何年なのか?)をチェックするのは有効な選定ポイントです。

事務所の様子は必見

探偵・興信所の見分けかた
「その④」
【必ず一度は事務所を見ておく】


見積書を比較して探偵をある程度絞り込んだら、電話やメールでアポを取り、調査の方法や日程調整の相談などに出向くことになります。

最終的に依頼先を決定するうえで、事務所を見ておくことは非常に重要です。

ここでは、優良探偵社を見分けるために「探偵とどこで会うか?」についての重要性をご紹介します。

  浮気調査の前に、依頼先の事務所を見ておく重要性

不倫探偵おすすめ

浮気調査に対しての専門性を見抜く

探偵と打ち合わせをする時は、はじめの1回だけでも先方の事務所まで出向くようにしましょう。

事務所が自宅から遠い場合や、どんなに忙しい場合でも一度は事務所を見ておくことをお奨めします。

探偵との相談によく使われるのが、喫茶店やカラオケボックスですが、今後の人生を左右するような、重要な相談をする場所に相応しくありません。

このような公共の場での話し合いは周りの目が多少でも気になり、言いたいことを全部言えなかったり、探偵が言っていることが頭に入ってこない、地に足が付いていないような状態になりがちです。
 

また最近では、専門資格を持つカウンセラーが事務所でヒアリングを行う探偵社も増えてきました。

こうした浮気問題に関する専門家を利用して、腰を据えてしっかりと悩みを打ち明けた方が、ヒアリングも正確なため解決スピードも速まるでしょう。

また、事務所の雰囲気を見ることで会社の規模感やどんな調査員が居るのか等も分かります。

組織の規模があまりにも小さい場合、期待した調査結果やアフターフォローを受けられない可能性があります。

探偵社に求めたいものは、確かな調査結果と、その調査結果をもとにしたアフターフォローです。

重要な問題を任せられる会社かどうか、実際の雰囲気を見て判断したいものです。

探偵側から『打ち合わせは喫茶店で』といった指定があっても、最初だけでも事務所で会うようにしましょう。

たった一人の調査員だけを見て依頼を判断するのは危険です。

浮気調査に対しての専門的な人員や、フォロー体制が充実しているかどうかは、実際に見て確かめたいところです。

事務所を構えていない場合もある


事務所以外の打ち合わせ場所を指定する業者のなかには、事務所を構えない業務形態の探偵社も存在します。

事務所を持っていないデメリットとしては、まず事業の規模が小さいことが挙げられます。

ある程度の人数や機材を抱えれば、自然と事務所は必要になるはずです。

また、万が一トラブルが起きた場合や、どうしても緊急に連絡が取りたい場合などに、事務所の所在がはっきりしないようでは全く頼りになりません。

探偵業者としての実態がない場合もある


事務所を持たない探偵社のなかには、そもそも探偵業者としての実態がない場合もあります。

探偵業法では「営業所の所在地を所轄する警察署を通じて所轄公安委員会に届け出る」ことが規定されています。

ところが個人で勝手に探偵を名乗り、立派な広告やHPで集客を行い、実態は着手金だけ受け取って後は調査すらしない。といった悪質業者も存在します。

また、受けた依頼をそのまま提携している個人探偵社に横流ししてマージンを貰うような、ただの仲介屋の場合もあります。

悪徳業者を見抜き、優良な探偵社を選ぶポイントをまとめます

1.明朗会計でなければ、除外!
「見積書以上の請求はありません。」と、はっきり明示している探偵社を選びましょう。

2.考える時間をくれなければ、除外!
高い料金を支払うのですから、他のどんなサービスとも同じく、比較検討は必須です。

契約を急かすような業者は、候補から除外しましょう。

3.違法捜査を行う、または売りにしているようならば、除外!
「盗聴器の設置」や、「料金は不倫相手に払わせれば良い」などと謳う業者は法令違反です。

このような業者はモラルが無いことは勿論のこと、調査能力も非常に乏しいと考えられます。

4.必ず一度は事務所を見ておく
HPだけ立派で、探偵業者としての実態がない業者も存在します。

契約前に一度は事務所へ出向き、ご自身の問題解決を任せられる探偵社かどうかを確認しておきましょう。

おすすめ探偵社の記事はこちら

 

    

不倫・浮気調査の【料金プラン】を徹底比較!

不倫調査料金比較

浮気調査料金比較

このページでは、探偵社ごとに異なる不倫調査料金プランの徹底比較解説を行います。

それぞれのプランのメリットとデメリットを比較し、あなたにとって最適な料金プランを採用している探偵社を選びましょう。

また、6つの料金プランの中には、デメリットが大き過ぎて全くオススメできないプランも存在します。

すでに依頼を申し込もうとしている探偵興信所がある場合には、その探偵社の料金システムとも照らし合わせ、いま一度依頼先の選定に間違いが無いかをご確認ください。

時間料金制の不倫調査

浮気調査の料金プラン比較
「その①」
【時間料金制の特徴】

不倫調査時間料金

  ホームページなどでの表示例

  • 調査員の人数や車輌台数に関係なく、1時間:15,750円~
  • 調査1時間:15,000円~

時間料金制は、調査員が尾行や張り込みを行った“浮気調査の実稼働時間”で計算される料金システムです。

携帯電話の通話料の「使った分だけ」と似ている料金システムで、多くの探偵社が採用している最もオーソドックスな方式です。

不倫調査の予算金額に合わせて「どのくらい稼働して貰うか?」を事前に決められるため、他のプランよりも料金計算しやすい特徴があります。

必要経費については別途計上する探偵社が多く、時間料金を安めに設定して基本料金を計上する会社もあります。

  時間料金制の計算方法

「時間料金」+「必要経費」

 【 時間料金制】のメリット

  案件に合わせたオーダーメイドで無駄がない
時間料金制は、カウンセリング内容に応じた無駄のない人員配備や調査時間を、探偵社側がオーダーメイドするシステムです。

依頼者の要望と依頼内容に照らし合わせ、探偵社の経験と実績から立てた作戦を見積書に落とし込みます。

他の料金システムと比較して、相談した内容にピッタリ合うピンポイントな調査規模(人数や日数)になり、無駄が無いのがメリットです。

  料金計算が単純で明瞭
不倫調査の実働時間に対して課金される時間料金制システムは、依頼者側から見ても『何処にいくら費用が掛っているのか?』が分かり易い特徴があります。

また、着手金や成功報酬などの分かり難い項目が含まれないため、それらを採用している探偵社と比較して見積書が非常に明瞭です。

  ピンポイントな短期間調査も可能で、安い
時間料金制は1時間単位のピンポイントな調査に対応する会社もあり、費用を極限まで安く抑えることが可能です。

夫や妻が浮気するタイミングを「この日のこの時間」といったところまで絞れている場合は特に、小回りの利く時間料金制のメリットを最大限に活かせるでしょう。

 【時間料金制】のデメリット

  調査員の増員で追加料金をとる悪徳業者も存在するため注意!
調査員の増員については後ほど【人数単価制】でも詳しくご紹介しますが、調査中の増員に対して追加料金を請求する悪徳業者も存在するため、注意したいポイントです。

例えば、ホームページや広告に記載されている料金が実は『調査員2名”まで”』を指す場合、3名以上に増員された部分は全て追加料金になります。

したがって、表示されている料金が調査員何名分を指すのかは、事前にハッキリと確認したいポイントです。

『調査員の人数に関わらず○○円』のような、はっきりとした表記や説明があれば安心ですが、悪質な業者ではその点を曖昧にし、不倫調査終了後に追加請求を行うケースもあります。

  基本料金は要確認
不倫調査の実働時間に対する料金とは別に、基本料金を設定している探偵社もあります。

基本料金に関しては探偵社によって有り無しが分かれるため、必ず電話問い合わせや無料見積もりの段階(契約してしまうまでの段階)で確認したいポイントです。

悪質な業者では実働時間を非常に安い(安すぎるくらいの)料金に設定し、バカ高い基本料金を隠しているケースもあります。

  必要経費は別途計上される場合が多い
必要経費については全て込み込みの探偵社もありますが、全体的な傾向としては調査員の実働料金のみを表示している探偵社が多く、調査にかかる実費は別途計上する場合が多いようです。

必要経費を別途計上する探偵社に依頼する場合は、事前にその項目に『何円かかるのか?』を計算してくれない業者は断りましょう。

”時間料金の安さで惹きつけておいて、必要経費が割高に設定してある。”といった悪徳業者も存在します。

優良な探偵社では、必要経費も含めて事前に明確な金額を見積もってくれます。

  【時間料金制】でおすすめの探偵社

大手探偵社のうち、以下の2社が【時間料金制】の不倫調査を採用しています。

特に総合探偵社TSは、調査員人数や車輌台数で料金が変動せず、1時間単位のピンポイント依頼も可能で、非常に使い勝手の良い探偵社です。

総合探偵社TS

  • 調査員人数や車輌台数に関わらず、1時間15,750円
  • 1時間単位のピンポイント依頼が可能
  • 全国対応
  • 見積書以上の追加料金なし

>>総合探偵社TS【公式HP】

ISM調査事務所

  • 1時間15,000円~
  • 全国対応
  • 見積書以上の追加料金なし

>>ISM調査事務所【公式HP】

  【時間料金制】で確認しておきたいポイント

相談や無料見積り比較で確認しておきたいチェック項目は以下

  表示されている料金は、調査員何名分を指しているのか?
  調査員の途中増員による追加料金はあるのか?
  基本料金の有無と金額
  必要経費の金額

人数単価制の不倫調査

不倫調査の料金プラン比較
「その②」
【人数単価制の特徴】

浮気調査人数料金

  ホームページなどでの表示例

  • 1時間6,000円/調査員1名
  • 調査員1名:1時間6,000円~

人数単価制の不倫調査は、尾行や張り込みに投入する”調査員人数×調査時間”で計算される料金プランです。

「1時間6,000円」のように表示されている料金は調査員1名の人件費にあたり、その他の必要経費などは、別途計上される場合がほとんどです。

基本料金については【時間料金制】と同じく、探偵興信所によって有り無しが分かれます。

  人数単価制の料金システム

「時間料金 × 調査員人数」+「必要経費」

システムの大枠は【時間料金制】と似ていますが、「時間を軸とするか」「人数を軸とするか」の違いから、メリットとデメリットに違いが出ますので、その点を詳しくご説明していきます。

  【人数単価制】のメリット

  相場と比較して調査員1人あたりの単価が安い
浮気調査の料金相場ページでご紹介のとおり、調査員1名分の料金は9,090円前後が平均相場です。

これと比較すると、時間料金制を採用する探偵興信所の人件費は”割安”に設定されています。

  超ピンポイント調査も依頼できる
調査員1名あたりの人件費が安いため、例えば『ホテルに出入りする証拠写真までは必要ないが、とりあえず異性と二人で会っている事実を確認して欲しい』といったピンポイントな依頼であれば、調査人数1~2名で事足りる場合もあり、費用を最大限安く抑えられます。

浮気の確信がない段階や、簡易的な調査を希望する場合、他のプランと比較して一番小回りの利く料金プランとしてお勧めです。

  【人数単価制】のデメリット

  調査員の大量増員で料金が跳ね上がる
人数単価制のメリットである単価の安さは、調査員の大量投入で一気にデメリットに変わります。

本格的な不倫調査を行う場合、探偵は尾行調査を1人で行うことはありません。

最低でも常時2人以上でマークし、対象(夫や妻)が浮気相手と接触した際には3~4人以上に増員するケースがほとんどです。

浮気現場のホテル出入り口が複数ある場合は、出てきた瞬間のツーショット写真を撮るために全ポイントに人員配備が必要ですし、不倫相手の素性をつきとめるためには、その後二手に分かれる場合もあります。

  【調査の例】※1名6,000円の場合

通常時の尾行
調査員2名:12,000円 × 2時間 = 24,000円
ほぼ全ての調査で、1名で調査することはない

浮気相手との接触時(増員)
調査員4名:24,000円 × 2時間 = 48,000円
途中で調査員を大量増員

その他の費用
基本料金、車輌費×台数分、機材費×日数分、
燃料・交通費など実費、報告書手数料 など
調査で必要となった経費なども別途で計上


1時間あたりの料金足し算である【時間料金制】と違い、人数単価制は動員人数の掛け算です。

そのため、大量動員で料金をいくらでも積み増すことが可能です。

人数単価制の探偵を選ぶ場合に一番注意したいポイントは、『増員での追加料金が無いかどうか?』です。

優良探偵社で人数単価制を採用する事務所では、案件に合わせた最安プランをしっかり設定し、事前に詳細な見積書と説明を提示してくれます。

そして、見積書以上の料金を後で請求することはありません

ですので、増員に対しての説明不足や、少しでも見積もりに不明瞭な点があるようなら、その業者は悪徳と判断して契約するのを避けましょう。

  必要経費は別途計上される場合が多い
必要経費については全体的な傾向として、人件費を安く設定しているだけに”すべて込み込み”とまでは行かず、別途計上する場合が多いようです。

必要経費を別途計上する探偵社に依頼する場合は、事前にその項目に『何円かかるのか?』を計算してくれない業者は断りましょう。

”単価の安さで惹きつけておいて、必要経費が割高に設定してある。”といった悪徳業者も存在します。

優良な探偵社では、必要経費も含めて事前に明確な金額を見積もります。

  基本料金は要確認
稼働した人数と時間に対する料金とは別に、基本料金を設定している探偵社もあります。

基本料金に関しては探偵社によって有り無しが分かれるため、必ず電話問い合わせや無料見積もりの段階(契約するまでの段階)で確認したいポイントです。

悪質な業者では実働時間を非常に安い(安すぎるくらいの)料金に設定し、バカ高い基本料金を隠しているケースもあります。

  人数単価制でおすすめの探偵社

大手の興信所では、以下の2社が人数単価制の不倫調査を採用しています。

見積書以上の追加料金が無い点で共通しており、人数単価制のデメリットである“増員による追加請求の心配が無い”のが強みです。

HAL探偵社

  • 1時間6,000円/1名
  • 全国対応
  • 見積書以上の追加料金なし

>>HAL探偵社【公式HP】

総合探偵社AMUSE

  • 1時間6,000円/1名
  • 全国対応
  • 見積書以上の追加料金なし

>>総合探偵社AMUSE【公式HP】

  【人数単価制】で確認しておきたいポイント

相談や無料見積り比較で確認しておきたいチェック項目は以下

  急な増員や追加請求は無いか?
  通常時は何人で調査をするのか?
  基本料金の有無と金額
  必要経費の金額

基本料金制の不倫調査

不倫調査の料金プラン比較
「その③」
【基本料金制の特徴】

不倫調査料金

  ホームページなどでの表示例

  • 基本料金:40,000円 調査料金:80,000円~/1日

基本料金制プランでは、全ての依頼者に同額の基本料金が設定されます。

したがって、基本料金には全ての依頼者に共通する項目(調査の企画・立案・準備・手配・報告書作成費)などが含まれます。

基本料金制で依頼者の案件ごとに変動する費用は、1日あたりの調査料金の部分になります。

基本料金制では、調査料金の中に1日あたりの「人件費(全員分)・機材費・車輌代・必要経費」などを全て一括で含むのが特徴です。

  基本料金制の料金システム

「基本料金」+「調査料金 × 日数分」

  【基本料金制】のメリット

  全て込み込みの値段で明瞭
基本料金制の一番のメリットは、経費など諸々をすべて「基本料金」として費用見積もりを出すところです。

他のプランと比較すると割高そうに思えますが、人件費・機材費・車輌代・必要経費などを全てまとめた金額提示なので、依頼者側は追加料金に対して気を揉む必要がありません。

ただし、「基本料金」の表示があれば必ず「全て込み込みで追加料金の無い会社」という訳ではないので、事前にどのような計上方法の会社か分からない場合はご注意ください。

追加料金が無いというのは非常に大きな宣伝ポイントでもあるので、通常はハッキリとホームページなどに掲載されます。

掲載がなければ別の料金プランであると判断して良いでしょう。

  基本料金制は、料金を安く見せようとしていないので好印象
後ほどご紹介する、

など、一見安そうな料金広告で目を引くプランと比較して、料金を安く見せようとしていない分、基本料金制の探偵社は調査能力や実績などを売りにした会社が多い傾向があります。

調査能力やアフターフォローのクオリティを重視したいのであれば、料金の安さを売りにしていない探偵社も含めて見積もりを取ることをおすすめします。

  【基本料金制】のデメリット

  高そうに見えて、実際に割高な悪徳探偵社も存在する
例えば一日100,000円の調査料金を提示された場合、その100,000円の内訳は必ず詳細に確認しましょう。

他社の見積書と比較して調査時間や人数などのクオリティが高ければ問題ありませんが、同じような調査時間や人数・車輌・機材を使う他社と比べて「やっぱり高い!」といったことも十分あり得ます。

したがって、『高そうに見えて他社より安い!』『追加料金がないので結局は他社より安い!』と過剰に謳うような探偵社の見積もりだけを取り、依頼先を決定してしまうのは避けましょう。

安めの探偵2~3社に加えて、高めの探偵社の見積りも合わせて取り、クオリティを比較したうえで納得の中身(調査内容やアフターフォロー)を提案した探偵社へ依頼するのがベストです。

  基本料金制でおすすめの探偵社

大手探偵社の中では、原一探偵事務所が基本料金制のシステムを採用しています。

最も有名な探偵事務所であり、調査規模、クオリティなど申し分なしのオススメ探偵社です。

原一探偵事務所

  • 基本料金:40,000円 調査料金:1日80,000円~
  • 全国対応
  • 見積書以上の追加料金なし

>>原一探偵事務所【公式HP】

  【基本料金制】で確認しておきたいポイント

相談や無料見積り比較で確認しておきたいチェック項目は以下

  追加料金は一切ないかどうか?
  調査の中身(時間,人数,車輌など)が他社と比べて落ちないかどうか?

パック料金制の不倫調査

不倫調査の料金比較
「その④」
【パック料金制の特徴】

浮気調査探偵所料金

  ホームページなどでの表示例

  • Aプラン:15時間調査 225,000円
  • Bプラン:25時間調査 350,000円
  • Cプラン:35時間調査 455,000円

パック料金制は、尾行や張り込みなど興信所が不倫調査で提供するサービスを、ひとまとめで購入するシステムです。

決められた調査時間をあらかじめ購入し、調査するごとに「時間」を消費していくイメージで、一度に多くの「時間」を購入した方がお得になっていくのが一般的です。

【パック料金の例】

プラン 料金 時間 1時間あたり
A 225,000円 15時間 15,000円
B 350,000円 25時間 14,000円
C 455,000円 35時間 13,000円

調査時間の使い方ですが、『※1稼動は5時間から』といった条件が付いているケースが非常に多いのでご注意ください。

上の表の、プランCを例にとって説明します。

プランCでは、合計35時間の調査時間が使用できます。

『※1稼動は5時間から』とは、『最低でも一度の調査で5時間分を消化します。1時間調査を35日間といった使い方は出来ません。』という意味合いです。

依頼者と興信所で話し合い、『この日に浮気しそう・・・』といった怪しい日にあたりを付け、5時間調査を7日間または7時間調査を5日間のように、一度に5時間以上の調査時間を消費していきます。

そして、初めに購入した35時間で解決しない場合は、もう一度パック料金を買い直すか、延長料金を支払います。

後ほどデメリットの項目でも解説しますが、この”5時間縛り”の条件は非常に使い勝手が悪く、お勧めできない料金プランの一つです。

  パック料金制の料金システム

「パック料金」+「延長料金」

  【パック料金制】のメリット

  1時間あたりの料金に換算すると相場より安い
パック料金制は、ばらばらに購入するよりもお得な”まとめ買い”と同じく、1時間あたりの調査料金が相場と比較して安く設定されていることが一般的です。

例えば、1時間あたり13,000円のプランCで調査員が2名の場合、6,500円/1名1時間となり、相場の9,090円/1名1時間と比較して割安です。

  必要経費が料金に含まれる場合が多い
全体的な傾向として、機材費・報告書作成費・車輌費などの経費もパック料金に盛り込まれており、別途計上されるのは燃料費や交通費のような実費のみといった場合が多いようです。

  【パック料金制】のデメリット

  使い勝手が悪い
一番のデメリットは、『※調査は1日5時間から』といった制約が付いている点。

いくら1時間あたりの料金が割安でも、5時間単位でしか消化できないのであれば、結果として割高になる可能性が非常に高いシステムです。

こういった条件は興信所にだけ都合が良く、依頼者からすると使い勝手が悪く非常に不利益です。

  調査が長引けば結局料金は嵩む
まとめ買いは『先に時間をたくさん購入しておけば、ちょっとずつ買うよりもお得ですよ。』といった意味合いでしか無く、調査が長引けば延長料金で費用が嵩んでしまうことに変わりはありません。

延長料金は割高に設定されていて、しかも『※調査は1日5時間から』の制約付きです。

パック料金制を採用している探偵社の傾向として、このデメリットについての説明を省いた構成のホームページが多く見受けられます。

  未消化分の料金は返金されない
未消化分の料金についてですが、例えば初日で証拠を掴んだ場合などは、調査時間の大半を余らせることになります。

返金システムが存在する興信所も稀に有るようですが、案件が早期解決した際の、興信所側にとっての最低保証も含めて割安料金に設定していることが多く、大部分の興信所では返金を行いません。

  調査員の人数については要確認
パック料金制は、調査員の増員によって料金が跳ね上がるといった心配はありませんが、逆に言えば調査員が1名きりでも料金は安くなりません。

他のプランと比較すると「定額料金」というメリットっぽい部分を際立たせた広告で目を引きますが、ご注意ください。

定額料金なだけに、人件費を抑えるため少人数で調査する業者も無いとは限りません。

調査内容の中身(人数やフォロー体制)には十分注意が必要です。

  【パック料金制】で確認しておきたいポイント

相談や無料見積り比較で確認しておきたいチェック項目は以下

  パック料金は、必要経費など全てコミコミかどうか?
  調査継続する場合の延長料金
  未消化分の返金制度の有無
  動員する人数は何人か?

成功報酬制の不倫調査

不倫調査の料金比較
「その⑤」
【成功報酬制の特徴】

浮気調査成功報酬料金

  ホームページなどでの表示例

  • 完全成功報酬
  • 料金は成功後に後払い

成功報酬制の不倫調査は、基本的に依頼した調査の”成功条件”が満たされた後で、報酬として探偵に料金を支払うシステムです。

支払いのタイミングは探偵社によって違いがあり、

  • 料金の全額を後で支払うパターン
  • 全額の何%かを先に着手金として支払い、調査成功後に残りを支払うパターン
  • 先に着手金を支払い、それとは別で成功報酬を支払うパターン

など様々です。

  成功報酬制の料金システム

「成功報酬」+「着手金」

  【成功報酬制】のメリット

  調査が失敗した場合の金銭的リスクが、比較的少ない
成功報酬という名の通り、調査が成功しなかった場合、基本的には料金を支払う必要がありません。

ただし、「デメリット」の項目で後述いたしますが、支払わなくてもよい料金の範囲や、無料になる条件の定義は事前にキッチリ確認しておく必要があります。

  【成功報酬制】のデメリット

  期待した結果と違っても調査が終わる
成功報酬制は一見、依頼者にとって都合が良いシステムのようですが、実は最もトラブルの多い料金体系です。

例えば、依頼者にとっての期待していた結果は「浮気の証拠をつかむこと」であるのに対して、調査結果が『浮気をしていないことが判明した』となった場合にも、”調査の成功”には違いありません。

そういった場合に「絶対に浮気しているハズだから、もっと追跡して欲しい!」とお願いしても、『成功報酬を支払った後に、もう一度新しく契約してください。』となり、調査は一旦打ち切られてしまいます。

したがって、調査期間の打ち切り条件や、最長何日間調査してくれるのか?の事前確認は必須です。

  調査の成功条件にズレが生じやすい
浮気の事実が判明した場合にも、トラブルケースは存在します。

例えば『特定の相手と頻繁にデートしていたが、ホテルに入ったかどうかはわからない。』『異性とホテルに入ったが、相手は誰だかわからない。』などの曖昧な調査結果では、夫や妻と法廷で争うことになった際に十分役立つ証拠とは言えません。

最悪の場合、『対象者を見失わなかった。』といった考え方の社内規程で”調査の成功”としている会社など、成功の定義は各社各様です。

成功報酬制の探偵社に依頼するならば、成功の定義(何をもって調査成功とするのか)を十分に擦り合わせた後に、双方納得して浮気調査に入ってもらうことが重要です。

  調査にかける人員やコストが曖昧になりがち
浮気調査の実働に対して料金発生する他のプランと比較して、成功報酬制では、どの程度調査員が実働するのかが曖昧です。

調査が成功しなければ無料になるとは言え、いちど浮気調査が失敗してしまう(対象者に浮気調査している事がバレる)と警戒心が芽生え、その後、他の探偵社に依頼し直しても証拠獲得は困難を極めます。

したがって”浮気調査は一発勝負”と考え、「十分な人員と時間をかけて調査してくれるのか?」は確実にチェックしましょう。

  0円の対象範囲に決まりがない
“調査が成功しなければ0円”などの謳い文句が多い成功報酬制ですが、”0円”の対象範囲について、探偵業界の中でもハッキリとした決まりが無いため注意が必要です。

完全に一切の料金を払わなくてOKであれば良いですが、全額費用のうち0円なのは調査費(人件費)だけで、車輌代などの必要経費は別請求される場合も多く、料金トラブルの原因となっています。

【成功報酬制】で確認しておきたいポイント

相談や無料見積り比較で確認しておきたいチェック項目は以下

  調査の打ち切り条件
  調査成功(支払条件)の定義
  調査期間中、どれくらい(人数・時間)稼働してくれるのか?
  調査が成功しなかった場合は総額費用の内、どの範囲が0円になるのか?

稼働料金制の不倫調査

浮気調査の料金比較
「その⑥」
【稼働料金制の特徴】

不倫浮気調査の料金

  ホームページなどでの表示例

  • 尾行時間に関係なく1稼働につき70,000円
  • 基本料金+調査料金(尾行時間を問わず)
  • 調査1回何時間でも70,000円×日数分

探偵社(興信所)の中には、わざとやっているとしか思えないような、複雑な料金体系の会社も少なくありません。

代表的なものが『尾行時間に関係なく1稼働につき70,000円』といったような稼働計算の料金システムです。

一見、1日10時間尾行した場合、1時間あたり7,000円(しかも人数に関係なく)なので安いように感じますが、こういったシステムには大きな落とし穴があります。

この料金システムは、料金の表記や表現方法が【基本料金制】と似ている(似せている)ので注意しましょう。

  稼働料金制のシステム

(基本料金 + 稼働料金)× 稼働回数

  【稼働料金制】のメリット

  なし
お得感や明瞭性を前面に押し出したように見せかける料金システムですが、メリットは全くありません。

  【稼働料金制】のデメリット

  実態は、1日1稼働とは限らない

こちらの都合良く捉えると、朝から夜まで何時間でも70,000円で調査してくれると思ってしまいます。

また実際に、そう思わせるような表記の仕方や説明方法を意図的に使用しています。

しかし実態は

1稼働→待機→2稼働→待機→3稼働

といった具合に1日に何度も稼働計算し、料金は何倍にも膨れ上がります。

【稼働料金制の例】

12:00 休日。夫が外出
→ 自宅から尾行開始
13:00 夫が浮気相手と飲食店に入店
尾行終了
待機 1稼働目終了料金:70,000円
14:00 夫が浮気相手と飲食店を出る
→ 店から尾行開始
15:00 夫が浮気相手と映画館へ入館
尾行終了
待機 2稼働目終了料金:140,000円


※尾行は合計たったの2時間、待機を含めても実働3時間だが、この時点で既に14万円の料金が発生。

見積もりでは1日1回の稼働ケースで計算しておき、『実際にやってみたら、今回の調査ではこのようなケースになりました。』と主張して追加請求を行う詐欺まがいの手法です。

ホームページ上に稼働の定義について詳しく説明があれば良いですが、無いような業者には、関わるだけ時間の無駄です。

  稼働料金制で確認したいポイント

相談や無料見積り比較で確認しておきたいチェック項目は以下

  “稼働”の定義を明確にする

料金プラン比較まとめ

いかがでしたでしょうか。

不倫調査の料金を比較すると、おすすめできるプランはの以下の3つとなります。
【時間料金制】
【人数単価性】
【基本料金制】

以下の3つの料金プランについては、トラブル事例も多くお勧めできません。
【パック料金制】
【成功報酬制】
【稼働計算制】

探偵社を比較する際は、料金の安さや謳い文句にとらわれず、しっかりと料金システムについて確認しましょう。

  最も効率の良い探偵社の比較方法

探偵社を比較するとは、いちどに複数社に問い合わせてしまうことが失敗しないコツです。

この手間を惜しんで1社だけに依頼してしまうと、料金的に損をしてしまう可能性が有るばかりか、納得の調査結果を得られないといった危険性もあるためご注意下さい。

おすすめの方法は、地元の探偵社1~2社に加えて信頼のおける大手探偵社1~2社の見積もりを取り、見積書の料金と提案された調査内容を吟味することです。

ただし、このとき問題となるのは、ピックアップした探偵社にいちいち依頼内容を話さなければならない点です

忙しくて時間がない場合や、探偵社を選ぶのが大変と感じたら、【探偵の一括比較サービス】の利用をおすすめします。

探偵の一括比較サービスでは、依頼内容を1ヵ所に相談するだけで、希望の探偵社からの見積もりを無料で一括取得できます。

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