不倫探偵比較

浮気探偵比較

不倫調査探偵を比較する際に、絶対に注目したい4つのポイントを順にご紹介します。

  探偵を比較する時の重要ポイントは、以下の4つ。

      1.探偵との相性
      2.対応地域
      3.対応時間
      4.アフターフォローの有無

優良探偵社の見分け方で相談先をある程度絞った後は、以下のポイントを押さえて各社に相談し、最終的な依頼先を決めましょう。

不倫調査を比較するなら、以下の4点に絶対注目!

探偵との相性

「不倫調査」探偵・興信所の比較
「その①」
【相性の良さそうな探偵を選ぶ】

不倫調査探偵

  意外と妥協してしまう、探偵との相性

探偵との相性は、比較ポイント4つの中で最も重要視して頂きたい項目です。

例えばヘアスタイルを変えるときなど、担当してくれた美容師さんによって結果はかなり違ってくると思います。

自分の想いや目的などのニュアンスが上手く伝わらなければ、どんなに相手がベテランだろうと、欲しかった結果は得られません。

探偵も同じく、「相談したけど、何だか伝わってない気がするなぁ・・。」といった、自分に合う合わないは、もちろんあり得ます。

ところが、探偵は普段馴染みが薄い世界。

特殊に見える職業なだけに「何処もこんな感じなのかな・・。」と妥協しがちです。

ですが、探偵も世間のサービスの一つである事に違いはありません。

今後の人生を左右するような大問題であるからこそ、望んだ結果を確実に手に入れる必要があります。

相談してみて、その担当に対して「伝わってない感じ」「頼りない感じ」「しゃべり方が気に入らない」「何だか好きな雰囲気の人じゃない」など、少しでも違和感があれば、それを引きずったままパートナーとして手を組むべきではありません。

まだ契約していない早い段階(相談の段階)で、遠慮せず他をあたることです。

  【不倫調査】に、なぜ探偵との相性が必要なのか?

浮気調査探偵比較

不倫調査は時間がかかる

浮気調査の前段階、「計画」の時点で、すでに探偵との相性は重要になります。

調査対象(夫・妻)の行動パターンなどの情報を、依頼者の話から把握し、探偵は証拠獲得に向けて最も確率の高い計画を練っていきます。

そのため、こちらの話が上手に伝らなければ、徐々に的外れな計画(なるべく誰にでも当てはまりそうな、一般的で無難な調査計画)になってしまい、証拠獲得が遅れて費用は嵩みます。

また、次に控える「調査実行段階」に入れば途中で不安になること、気になることは確実に出て来るものです。

浮気調査は、計画段階も含めれば1日で終わることはまずありません。

ですので、「こちらの話を正確に調査に反映してくれる」ことと、「何でも気軽に聞けるような環境・相手の存在」は非常に重要です。

『浮気調査が終わればそれで終了』”では無い!”

不倫の証拠をつかんだ後は、それをどう使うかを決める段階に移ります。

問題解決は、この「証拠獲得」からが本番とも言えます。

離婚調停・慰謝料請求・親権獲得、または夫婦関係修復など、今後の方向性が決まっている場合、それに向けた最善策をサポートして貰う必要があります。

方向性がまだ決まっていない場合には、なおさら専門家の的確なアドバイスが欲しいところです。

不倫調査が終わった後には、一番大事な『今後の方向性』つまり、「アフター・フォロー」まで、担当者には二人三脚でサポートして頂きたいところです。

したがって、問題解決までを共にする探偵の人柄や相性は、やはり重要です。

  担当をリクエストできる探偵社もある

相談時は以下の3点に注目し、探偵の人柄を面談するくらいの、余裕な気持ちで臨めるとベストです。

  • 「不安を素直に打ち明けられる相手か?」
  • 「話をゆっくり丁寧に聞いてくれるか?」
  • 「こちらの質問に漏れなく答えてくれるか?」

どんなにベテランの探偵やカウンセラーが相手でも「自分には合わない」と感じることは有るかと思います。

探偵は何だかよくわからない世界に感じてしまい、初めに当たった相手を「標準」として捉えてしまいがちですが、どんなに特殊な業界に見えても、結局は他と同じくサービスを販売している「サービス業」なのです。
 
不倫調査探偵比較
近年、探偵業界のサービスクオリティは全体的に上がっており、調査員やカウンセラーの人数に余裕があれば、担当を変えて貰ったり、あらかじめ「同性が良い」「ベテランがいい」などを指定したりといった対応が可能な場合もあります。

問い合わせの段階で簡単に教えてくれる内容なので、遠慮なく初めに言っておきましょう。

相談員も仕事柄、相性が大切なことは熟知しています。

不安の大きい問題だからこそ、遠慮せずリクエストしてみましょう。

不倫調査の対応地域

「不倫調査」探偵・興信所の比較
「その②」
【依頼地域に強い探偵を選ぶ】

浮気調査全国対応

  不倫調査の対応地域とは?

対応地域とは、探偵社が浮気調査の依頼を受けられる「守備範囲」です。

支店の多さや組織力、独自のネットワークを備えた会社では、全国対応も可能です。

ある程度人口の集中する地域では、例えば飲食業など、どのようなサービスでも需要があるため有名チェーン店なども多く出店します。

探偵も同じく客商売である以上、需要の多い人口密集地に多く存在しています。

しかし、地方になると他のサービス産業と同じく、集客が難しい為とたんに業者は激減します。

地方になればなるほど探偵社の選択肢が減りますが、かと言って「守備範囲外」の探偵に連絡するのは絶対に避けましょう。

守備範囲の外だろうと仕事が欲しくて依頼を受ける業者もありますが、後から様々なデメリットが生まれます。

探偵選びの基本は『地元に強い』ことです!

  対応地域外(守備範囲外)のデメリット

クオリティが下がり、料金は上がる。

対応地域は「調査のクオリティ」「料金」どちらにも大きく影響します。

不倫調査は尾行や張り込みがメイン調査である性質上「土地勘」というものが非常に重要です。

例えば正面から顔を撮影したい場合、調査員のうち誰かが対象者の前に回り込む必要があります。

それには待ち伏せるポイントや追い越すタイミング、回り道・抜け道など、その土地に精通していることは必須条件です。

また、対象者が車で浮気相手の自宅へ移動することも想定し、ホテル街の地理だけでなく、住宅街の地理も把握しておく必要があるでしょう。

仮に東京だけに事務所を持つ探偵が、新幹線に乗った対象を新大阪まで尾行した場合、新大阪駅から対象者が浮気相手の車に乗ってしまうと、そこからはタクシーだけが追跡手段になってしまいます。

もちろんその分調査実費(必要経費)は嵩みますし、タクシー運転手は尾行のプロでは無いため、見失うことや追跡がバレることもあるでしょう。

もし大阪にも支店のある探偵社ならば、駅に自社の車輌やバイク、交代調査員を手配しておくことも可能です。

探偵社の中には対応地域外でも依頼を受けてしまう事務所もありますが、以上のような理由から「調査クオリティ」「料金の安さ」は各段に落ちます。

対応地域外は追加料金になることも多く、無駄な費用が嵩むので、基本的には依頼したい地域に強い探偵社を選ぶことがベストです。

  調査地域に強い探偵社を選ぶ3つの方法

①:地元に根付いた探偵社からあたる

創業年数が長く地元で評判の良い、地域密着型の事務所があれば、まずはその探偵社に相談してみましょう。

大切なのは、少なくとも2社以上に相談することです。

ご自身の依頼する案件の費用相場を確かめ、複数社のサービス内容を吟味する気持ちを忘れず、焦らないことが大事です。

競合他社の少ない地域では割高な料金設定でも通用するため、費用については特に注意して精査したいところです。

②:支社の多い探偵社を選ぶ

支社の多い探偵社では、一律料金で全国対応が可能です。

先ほど例に挙げた、「東京」~「新大阪」間で浮気をしているような場合においては、どちらの地域にも跨いで対応できる(支店が両方にある)探偵社を選ぶべきです。

大手の探偵社の中で支社が多いのは、原一探偵事務所とHAL探偵社です。

どちらも全国対応で、支社は以下の地域に存在します。

  原一探偵事務所
北海道・宮城・東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・愛知・大阪・兵庫・岡山・広島・愛媛・福岡

  HAL探偵社
東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡

ともに全国対応で支社が多いので、通常だと割増しになる出張族の浮気調査にも便利な探偵社です。

③:地域に合わせた探偵社を紹介するサービスを使う

以下は、相談者の「住んでいる地域」と「相談内容」に合わせ、ベストな探偵社を提案するサービスです。

依頼したい地域に強い探偵だけ紹介して貰うことが可能で、その中から一気に同時見積もりが出せるのが特徴のサービスです。

探偵紹介サービスの記事はこちら

アフターフォローの有無

「不倫調査」探偵・興信所の比較
「その③」
【アフターフォローで選ぶ】

不倫調査アフターフォロー

  アフターフォローの重要性

不倫問題は、不倫の決定的な証拠を掴んだらそれで終わりではなく、むしろそこからが本番です。

離婚・慰謝料請求・復縁などの選択肢からどれを選ぶにせよ、ご自身や子供の人生を大きく左右する決断を強いられます。

最近では探偵社側も『調査が終わったら知らんぷり』ではなく、自社に専門カウンセラーを常駐させたり、不倫問題に強い法律専門家と連携したりと、調査後のアフターフォローに力を入れる会社が増えてきました。

  どの様なフォロー体制があるのか?

浮気問題の専門カウンセラーを常駐

依頼者の不安や悩みなどの相談に応える「専門カウンセラー」を常駐させる探偵社が、まだ少数ですが登場してきています。

専門の資格を持った相談員が、浮気の悩みや夫婦関係修復、離婚問題に特化した相談を担当します。

専門カウンセラーは、調査前・調査中・調査後に渡って、依頼者の疑問解決をサポートします。

悩んでいることの解決はもちろん、調査中に出てくる「調査が進んでいるか気になる。」といった疑問や、

「これからどうしたらいいのか分からない・・」「調査結果を使って、問題をどのように解決したらいい?」といった今後の不安にも的確に答えます。

身内にも相談の難しい孤独の中、専門家のサポートは非常に頼りになります。


弁護士、司法書士、行政書士との連携・紹介


「夫婦関係修復」ではなく、「離婚調停や慰謝料請求」を選択する場合に頼りになるのが、離婚問題に強い弁護士や司法書士・行政書士との連携です。

「自分のケースでは、弁護士・司法書士・行政書士のどれに相談したらいいのか?」といった悩みにも、探偵社の経験と実績から的確に応え、最適な依頼先を提案します。

最近では複数の顧問弁護士と提携している探偵社も増えており、探偵の紹介で弁護士と無料面談できるサービスも登場してきました。

探偵事務所と同じく、弁護士事務所も無数に存在しており、得意とする分野は千差万別です。

おおまかに「不倫に関する案件」という点で共通していても、相談者の置かれている立場や証拠の内容などから、その案件を得意とする弁護士も変わってきます。

弁護士紹介のアフターフォローを利用すれば、「自力で適任の弁護士を探し、面談して依頼先を選ぶ」という手間が大幅に省けます。

離婚や慰謝料請求を視野に入れている場合は、弁護士紹介サービスのある探偵社を候補にするべきです。

24時間対応の不倫調査

「不倫調査」探偵・興信所の比較
「その④」
【24時間対応を選ぶ】

24時間不倫調査

  対応時間とは

対応時間とは、契約後、気になることがあった場合に相談を受け付けてくれる時間です。

住環境や職業によって、昼間の連絡が難しい場合もあるでしょう。

夜中に突然不安になって事務所と連絡を取りたくなる場合もあるかもしれません。

そういったとき、対応時間が24時間の探偵社は非常に頼りになります。

  対応時間がなるべく長い興信所を選ぶ

浮気調査24時間

24時間の対応があるメリット

24時間対応の良い点は、何と言っても便利さと安心感です。

浮気問題は身内にも相談できない場合が多く、長期間一人で不安と闘うことになります。

浮気調査が始まれば、解決への糸口が見えるのと同時に、今後についての新しい不安も出て来るでしょう。

日中しか相談窓口が開かない探偵社では、夜中に「心配事」や「伝え忘れた」といったことが浮かんでも、朝まで待たなければなりません。

日中に仕事があり朝も電話できない場合は、その不安を夕方まで引きずることになります。

時間を問わず相談できる環境であれば、大きな心の支えになるでしょう。
 
夜中不倫調査
最近では、利用者のニーズに応えて24時間対応の興信所も徐々に増えてきました。

ただし一点注意が必要で、広告などに『24時間受付』と表記されていても、初めの相談受付だけが24時間対応の業者も世の中には多く存在します。

ここで言う「契約後の24時間相談サービス」とは全く異なりますので、相談時間がハッキリ分からない探偵社には事前に確認が必要です。

24時間いつでも不安を解決してくれる興信所がベストですが、比較している候補の中に24時間対応がない場合には、なるべく長い時間営業している方を選びましょう。

不倫調査の探偵比較ポイントをまとめます

1.探偵との相性
不倫調査は、すべて解決するまでに1日では終わりません。

より良い結果を手にするために、なるべく相性の良い探偵とパートナーシップを組みましょう。

2.ご自身の住む場所に強い探偵社を選ぶ
対応地域外の探偵社では、調査のクオリティが下がり、料金だけ上がってしまう可能性が高まります。

なるべく対応地域内の探偵社を選びましょう。

3.アフターフォローのある探偵社を選ぶ
不倫問題は「証拠獲得」からが本番です。

充実のアフターフォローを備えた探偵社を選びましょう。

4.対応時間の長い探偵社を選ぶ
日中しか連絡の取れない探偵社では何かと不便なことが多くなります。

なるべく対応時間の長い(できれば24時間対応の)探偵社を選びましょう。

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